万能オイル!!素晴らしい効能をもつココナッツオイルを比較ランキング!

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アナタ次第です

便秘、ヘアケア、ダイエットなどに効果あり!肌にも優しい万能オイル

ココナッツオイルには水分、ミネラル、たんぱく質、脂肪、炭水化物など体に必要な物が含まれており、健康に良いものとされています。また、ココナッツオイルには一般的な油よりも素早く消化・吸収され、すぐエネルギーになりやすい「中鎖脂肪酸」が約60%含まれています。さらに、免疫向上、抗酸化作用、抗炎症作用を持つ「ラウリン酸」が豊富に含まれているのです。このラウリン酸は母乳にも含まれており、母乳で育った赤ちゃんは病気になりにくいのはこのラウリン酸の働きで免疫力をつけているからなのです。

また、保湿力・浸透力も優れており、妊婦の方はお腹が大きくなる4か月辺りからお風呂上りにお腹に塗ることで、妊娠線予防に役立ちます。食用のエキストラヴァージンココナッツオイルは舐めてしまっても安全なので、ベビーマッサージにも最適ですが、敏感肌の方や赤ちゃんにはパッチテストを行なってから使用することをオススメします。

ココナッツオイルはヘアケアにも効果的で、ダメージを受けている髪の修復・補習効果が期待できます。さらに、頭皮に付けてマッサージをすると、リラックス効果や頭皮環境の改善効果もあります。お風呂上りに出来る簡単ヘアケア方法をご紹介させて頂きます。

お風呂上りに、ドライヤーの前後どちらでも良いのでヴァージンココナッツオイルを少量髪に塗るだけです。たくさん塗ってしまうとシャンプーをしていない人のようにベタッとなってしまうので、塗る量には注意が必要です。毛先のみに塗ると頭頂部がベタッとならないのでオススメです。

免疫向上、抗酸化作用、抗炎症作用など様々な効能を持つ万能オイルを中鎖脂肪酸やラウリン酸、原産国で比較ランキングさせて頂きました。

1位 ココウェル

無精製・無添加で高い安全性!コールドプレスで抽出した人気No.1の日本ブランド!!

コールドプレス(低温圧搾)製法で絞り出したオイルは酵素などの栄養素がそのまま残った、栄養価の高いバージンオイルです。また、母乳に約7%含まれているラウリン酸がこのバージンココナッツオイルには約50%も含まれているのです。中鎖脂肪酸も65.6%含まれています。

さらに、ココウェルのバージンココナッツオイルはフィリピン・ルソン島南部のケソン州の、火山灰土の肥沃な土壌で育ったココナッツを使用しており、殺虫剤や除草剤などの農薬を一切使用していなく、有機認証USDA ORGANICを取得している安全性の高いココナッツオイルです。

フィリピンはココナッツ輸出量が世界最大級で「ココナッツ庁」という政府機関を設けており、ココナッツ農家やココナッツオイル生産者に技術支援や品質管理の指導を行うなど、ココナッツ産品の品質が高いのです。

2位 ロイヤルグリーン

フィリピン産でコールドプレス製法!日本の有機認証でもある有機JASを取得!

ロイヤルグリーンのココナッツオイルもフィリピン産で中鎖脂肪酸は65%とココウェルと比べるとやや劣りますが、ラウリン酸は50%と差がなく体にとても良いココナッツオイルです。

また、、日本の有機認証の有機JAS、オランダのEKO、ヨーロッパのユーロリーフを取得しており、安全性にも問題がありません。さらに、無添加でコールドプレス製法なので栄養価は高く安心して使用することができます。

3位 ネイチャーズウェイ

アメリカで40年の歴史を持つアメリカで大人気のココナッツオイルです。

公認オーガニック(Certified Organic)ココナッツから抽出されたオーガニックピュアエクストラバージンココナッツオイルです。ココウェルと同じく有機認証USDA ORGANICを取得しており、安全性に問題はなく安心して使用することができます。ラウリン酸は50%含まれていて、上位と同等の量が含まれています。

ただ、ネイチャーズウェイは、日本で販売代理を行なっておらず、販売サイトで購入すると北米からの発送となります。

セシル

コールドプレス製法で原産国はスリランカです。中鎖脂肪酸は62.4%、ラウリン酸は47.2%含まれています。

COCOTIER

コールドプレス製法で原産国はタイ。中鎖脂肪酸は60%ですが、ラウリン酸は47%含まれています。

Dr.ブロナー

コールドプレス製法で原産国はスリランカ。ラウリン酸・中鎖脂肪酸は公表されていません。

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