私がうつ病を克服した8個の方法と考え方まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
アナタ次第です

克服~復帰までの道のり~ 私がうつ病を克服した8個の方法

私がうつ病を発症してから復帰までの長い道のりのなかで、うつ病を克服するために役に立ったこと、回復するキッカケになったこと8個を紹介します。

※この記事は前回書いた「うつ病日記 ~私がうつ病を克服した方法。もう怖くない、うつ病は必ず治る!~」の続きの記事です。こちらの記事では、私がうつ病になった原因、過程、そして回復までの道のりや試したことなどをお話させて頂きました。まだ読んでいない方はこちらもあわせてお読みください。

Step1 何もしない。ただひたすら時間を過ごす

何もしない。ただひたすら時間を過ごす。うつ病にってしまったら、無気力と不安と悲しみ、空虚感がまず押し寄せてきます。うつ病のことを知らない人は、気晴らしで旅行に行ったり、友達と飲みに行ったら良いのでは?などというアドバイスをしますが、うつ病という病気はそんなことを行える状態ではありません。

一番最初にやるべきことは、何もしなくても良い場所を見つけることです。仕事を休職し、家族や親しい知人にうつ病に関しての理解を求め、とにかく何もしない。ただ何もしないでひたすら時間を過ごす。これが傷ついたこころを癒すもっとも良い方法です。

私の場合、傷病手当をもらえることが分かってから会社に相談し、休職、その後は気持ちをさらに鎮めるために退職し、何もしないで過ごせる時間を作ることに成功しました。もし、傷病手当をもらうことができなかったらお金のために仕事を続けなければいけませんでしたので、うつ病を治すことはできないばかりか、悪化しても、もしかしたら普通の生活はできるようになるまで何十年も悩み続けることになったかもしれません。

うつ病になったら、何もしないで過ごせる場所と時間を確保することをまず考えましょう。

Step2 苦しいことからただひたすら逃げる

逃げてもいいんだよ何もしない時間を作っても、外部から連絡がきたり、ふとしたことで苦しいことに巻き込まれることはあります。生活するためにはごはんを食べなければいけないし、傷病手当をもらうことができたとしても銀行振り込みですから、お金をおろして買い物にいくことも必要です。

優しい気持ちで手を差し伸べてくれる友人がいるかもしれませんが、ときにそれが自分にとっては苦痛だったりします。うつ病とは、それほど繊細で相手に気持ちを分かってもらえない病気です。相手がただ嫌な相手であれば着信拒否などをしてシャットダウンしたらよいですが、親しい方の優しさでしたら断ることができない場合もあります。

でも、大丈夫です。手を差し伸べてくれるような人でしたら、後で話をすれば必ずわかってもらえます。だから、今はそんな人からも逃げてもいいんです。相手はうつ病のことを分かっていないわけですから、今は自分が一番楽な気持ちになれる場所と環境を作ってください。

「苦しいと思うことがあれば、全力で逃げてもいいんだよ。大丈夫だよ。」世間体も、人付き合いも、何も気にしなくても大丈夫です。後のことは元気になってから考えても全然遅くはありません。今不安に思っていることがたくさんあると思いますが、不安というのは自分で作り出した偶像にしかすぎません。不安に思っていることの9割は実際には起きません。

Step3 苦しいことから忘れる努力 何かに没頭すると楽になる

何かに没頭するうつ病は自分との闘いです。精神的に不安定で何をやる気にもなれません。気が付けば嫌なことばかりを思い出し、最悪なことばかりを考えてしまいます。突然涙がでてきて自己嫌悪に陥ったりすることもあれば、誰かに突然怒りがわいてきて恨みや憎しみの気持ちを募らせてしまうこともあります。

そして、その悲しみや怒りは自分をどんどん傷つけてしまいます。楽しいことは何一つ思い浮かびません。ダメだ、ダメだ、と思っても頭の中は嫌なことばかりに支配されてしまい、エネルギーはさらになくなっていくのがうつ病です。

うつ病の回復には、この嫌な気分になる時間をどうやったら乗り越えられるかが大切だと思います。嫌な思い出が頭の中にあらわれてくるのをコントロールすることができません。勝手に頭の中にあらわれる魔の記憶と偶像を少しでも忘れる時間が増えれば、気持ちはかなり楽になります。

うつ病の初期に何もしない時間を作り、時間を持て余すようになったら、次にこの嫌な時間をどうやったら忘れることができるか考えました。読書、ゲーム、ドラマ、映画、テレビ、自宅の部屋にこもりながらいろいろやってみました。

私に一番効果があったのは洋物のアクションドラマでした。日本のドラマを違って感情移入することが無く、ただただぼーっと見ることができて、ドラマを見ている時間は没頭することができ、多少なりとも苦にならない時間を過ごすことがでました。

できるだけ頭を使わずにやることができる趣味なども良いようです。プラモデル、音楽鑑賞、読書、ピアノやギター、漫画など、嫌なことを忘れる時間を作ってみましょう。

Step4 うつ病になった原因を紙に書き出し、克服する

書きなぐる私がうつ病のときにやってみた一番効果があったのはこれです。前回書いた記事「うつ病日記 ~私がうつ病を克服した方法。もう怖くない、うつ病は必ず治る!~」でも大きく取り上げましたが、自分をうつ病に追い込んだ様々な要因や人物、今どうしたいかを紙に書き殴ってみました。

そうすると、その要因をリストにして眺めてみると面白いことに気づきます。自分を苦しめている要因として書かれているその中には、今はもう存在していないことがたくさんあることに気づくはずです。

例えば、会社の上司が嫌な人だったとしましょう。でも、今休職中もしくは退職中のアナタには、その人物は、今はもう目の前にいません。残業や仕事のプレッシャーが原因だっとしても、休職中・退職中のアナタには、今やらなければいけない納期のある仕事なんて存在しません。

過去の出来事が今起きているうつ病の原因なのは明白ですが、今悩んでいる原因のほとんどはもう存在しないわけです。存在しないことにおびえ、悲しみ、恨み、怒り、を感じているのです。

少し難しい話になりますが、過去におきたことを引きずってしまうことをトラウマといいます。原因があり結果があり、今の自分がいます。うつ病は過去におきたアイツのせいだ!と考えるのは原因結果論です。でも、目的があり、今の自分があるという目的論に差し替えて考えてみると、トラウマなんて存在しないことに気が付きます。

これは私がうつ病で苦しんでいるときに読んだアドラーの心理学から学んだことなのですが、会社に行きたくない、もう仕事をしたくない、嫌な人と会いたくない、という目的があり、自分を守るためにうつ病という病気を自ら引き起こしたと考えます。つまり、原因があり今の自分があるのではなく、目的があって自分の今があると考えるのが正しいのです。

そうすると、今うつ病に苦しんでいたとしても、目的論の考え方を変えることで、病状がかなり改善していきます。うつ病の原因が「会社に行きたくない、もう仕事をしたくない、嫌な人と会いたくない、」という目的だったことは良いでしょう。しかし、休職中または退職中の私には、会社はもうない、仕事もない、嫌な人もいないはずです。なのに、過去のことばかり考えて苦しんでいます。

そこで、紙に書いた嫌なことリストの中から、目的論にそって今は存在しないものを消していきます。そうすると過去の出来事はほとんど消すことができます。残ったのは「再就職が不安だ、復帰後の生活が不安だ、家族に迷惑をかけたくない」など、未来のことばかりになります。

今度は、それを違う紙に書き換えてみます。「再就職したい、復帰後は旅行に行ってみたい、家族に感謝のお礼を言いたい」と変えてみます。もちろん、今は就職のことも考えられないし、復帰後の旅行なんて行く気分にもなれないでしょう。でも、それでも良いんです。こころと言葉がちぐはぐでも、言葉に出し、紙に書いて、理想の目的をそこに書いているだけで、なぜかそれが実現するのがこの世の仕組なんです。

私は、うつ病で苦しんでいるときに書いた希望を今では全て叶えることができました。今うつ病で苦しんでいる方も、ぜひこれをやってみてください。

紙に書き出す、存在しない項目を消す、希望に書き換える。それだけで良いです。その紙を毎日見るだけで良いので実践してみてください。

Step5 「もうお前は存在しないから俺から出ていけ」と何度も語りかける

出ていけ!うつ病で私が一番つらかったのは、常に頭の中に、過去の出来事や嫌な人物、それから将来の不安などの考えが頭の中をぐるぐる回ってどんどん気持ちが落ち込んでいく症状です。頭の中には次から次へを悪いことが思い浮かびます。自己嫌悪に陥り突然涙が出たり、怒りの気持ちが抑えられなくなり、悪い行動に走ったりします。

後から考えるとわかるのですが、闘病中に頭の中にあったことは、ほとんどが既に存在しないか、将来も起こらないことばかりなんです。ですのでこういうときには、「もうお前は存在しないから俺から出ていけ」と何度も何度も言葉を繰り返し、自分で作り出した悪の偶像へ語りかけて追い出してみましょう。

これは考え方の違いです。例えば頭の中に嫌な人物が現れて怒りや憎しみの感情が現れた時に、何も考えずに感情に従って悪い行動をとる人がいます。でも、その前に「もうお前は存在しないから俺から出ていけ」と繰り返し唱えてみると、なぜか少しだけ怒りが静まってきます。

怒りや憎しみの気持ちはうつ病の症状から現れるものであり、その嫌な相手は今もアナタのことを攻撃しているわけではありません。ただ相性が悪かっただけなんです。そしてもう眼の前にはいないのですから、「もうお前は存在しないから俺から出ていけ」という言葉を言い聞かせることで、いずれアナタの頭の中から出ていくことでしょう。

闘病中はいつまでたっても頭の中から消えないかもしれません。でも、頭の中から反復して追い出していくことで、少しずつその嫌なことを考える時間が少なくなっていき、最後には完全克服できます。ぜひやってみてください。

Step6 恨みの連鎖はアナタが切れる。人を恨まないで感謝することから始める。

許しと感謝うつ病の発生原因は人それぞれですが、ほとんどが対人関係から生まれた衝突です。そしてうつ病の症状として良く現れるのが怒りの感情です。その感情は恨みに派生し、憎しみへとつながります。「アイツのせいでうつ病になった」、「アイツさえいなければ」、「アイツにだけは復讐してやる」という感情が心の中に生まれてしまい、人を恨んでしまったうつ病経験者の方は非常に多く、今うつ病で苦しんでいる方も、この感情が発生しているかもしれません。

このような感情が生まれてしまったときに、まずやらなければいけないことは、その怒りの感情は本物ではなく、うつ病という「こころ」の病気の症状にすぎないことを自分で認識することです。怒りの感情は他人に向けられているようで、その怒りという毒は内側に向いています。他人に毒を撒き散らしているようで、実は自分で自分に毒を注入して体を苦しめています。うつ病の症状の中でも一番最初に取り除きたいのがこの怒りの症状です。

私も実際に怒りの感情には悩まされました。うつ病になる前には非常に良い人間関係だった相手にまで、ふとしたことから憎しみの感情を持ってしまいました。例えば、その人は私に何も悪いことをしていないのに、たまたま見た会社のホームページに名前が載っていただけで、「まだ彼は会社で働いているんだ。楽しくしているんだろうなぁ。俺はこんなに苦しんでいるのに、、、馬鹿にしやがってー」という意味不明な怒りを覚えたりします。しかし、その怒りを他人に向けたところでブーメランでそれは自分に返ってきます。心はさらに傷つき、常に腹痛に襲われ、食欲もさらに無くなり、精神は不安定になってき症状はさらに悪化します。

うつ病になるとこの感情を抑えることができず、実際に攻撃に走ってしまう人もいます。相手に悪口のメールを送ったり、電話して一方的に罵倒したり、誹謗中傷を掲示板に書き込みしたりする人もいます。時には掲示板に殺人予告、爆破予告などを行って警察が出動する騒ぎを起こしてしまったうつ病の方もいるようです。

うつ病を怒りや憎しみの感情を抑えられずに、その感情にしたがって行動してしまうと、全ては自分に返ってきます。怒りに任せて行動しても怒りが収まることはありません。良いことなど一つもないのが現実です。では、一体どうしたら良いのでしょうか?

怒りからの脱却、それは許しと感謝

神様は絶対に乗り越えることができる試練しかアナタに与えません。今苦しんでいるうつ病も、アナタの魂と心は耐えることができるから今の試練を与えているのです。うつ病という病気を通じてあなたが修行し、成長できるチャンスを与えているんだということをまず理解しましょう。そう考えることができれば、怒りの感情が起きても、他人に迷惑を与えるような行動を起こす前に感情を抑えることができるようになります。そして、その行動を抑えるためのキーワードが「感謝」と「許し」です。

人間、感謝と許しのこころがあれば、そもそもうつ病になったりしません。もしアナタがうつ病で苦しんでいるのであれば、感謝と許しを学ぶために今うつ病になったんです。アナタは、アナタがうつ病になる前に、誰かに感謝したことはありますか?誰かに良いことをされたときは誰だって感謝するでしょう。でも、私が言っている感謝とは、何もないことに感謝する心です。その感情をまだアナタの魂は学んでいないからうつ病を引き起こしたんです。

例えば、10人いる会社の中で、一人の上司からいじめられて、アナタはうつ病に追い込まれたとします。その上司に対しての怒りや憎しみは日々募っていくことでしょう。でも、残りの9人はアナタをうつ病に追い込んだ人ではありません。そしたら、まずはその9人に感謝してみてください。その9人はアナタをうつ病に追い込んだ人ではありません。9人に対して、その人たちがアナタに悪いことをしなかったことを感謝するのです。そしたら、その後は9人に感謝する機会を作ってくれた上司の一人にも感謝するんです。

「これは自分が成長するための試練で、成長するための試練を与えてくれたんだ。私をうつ病にしてくれてありがとう。私は今回のうつ病で感謝することを学びました。私はアナタを許します。」

もしアナタが殺してやりたいぐらい憎しみを持っている人がいたら、まずはその人以外の人に感謝する。そして感謝する機会を与えてくれたことに感謝する。そして許すんです。これを言葉に出してみましょう。

気持ちと言葉が矛盾していても構いません。感謝して許すんです。憎しみや怒りの感情がわいたらこのことを毎回思い出して、無理やりにでも感謝と許しの考え方を思い出しましょう。これを繰り返すことで、いつの間にか怒りを完全にコントールすることができ、さらには怒りの感情などわかなくなってきます。実際にこれは私が実践し、怒りの感情から脱却した方法です。無理やりにでも良いので、感謝と許しというキーワードを頭に入れてみてください。

Step7 少し外に出てみる。早起きし朝日を浴びることで命の幸せを感じる

朝日を浴びるうつ病というのはその日、その時で沈んだり、浮かんだりの繰り返しですが、症状が軽い日は朝日を浴びてみてください。朝日は生命を感じることができ、自分が今生きていることを実感できます。また、朝日を浴びることで夜の睡眠が良くなったり、セロトニンの分泌によりうつ症状を改善できるそうです。

私の場合は症状が軽い日に草むしりなどをやることで、太陽を浴びながら今自分が悩んでいることを忘れるぐらい他のことに没頭することができ、改善へのキッカケとなりました。もし家に庭があれば、アナタも是非草むしりや家庭菜園などをやってみてください。家庭菜園などで野菜などを作ってみると、かなり気晴らしにもなりますし、植物の命の大切さを知ることができます。外にも出ることができ、心配ごとを忘れることができる最適の方法です。

庭がない方は、ベランダでぼーっとしたり、プランターでプチトマトなど簡単な植物を育てたりすると良いでしょう。

Step8 復帰。強くなった自分を想像して無理やりにでも納得させる

世の中には、うつ病をしたことが無い人、うつ病にならない人もたくさんいます。でも、なぜアナタにだけうつ病という試練が与えられたのでしょうか?答えは簡単です。神様は耐えることができる人にしかその試練を与えません。つまり、アナタの魂はうつ病という苦しい病気に耐えることができるだけの力を持っているから、あなたにうつ病という試練を与えているんです。もしまだ経験が浅い魂の人へこのうつ病という試練を与えてしまったら、その人の魂は耐えることができません。

人間は輪廻転生しながら様々な試練や因果をクリアし、魂をどんどん成長させています。アナタの今世は、うつ病に耐える力を持っているから、うつ病になってそれを学び、克服することを使命として生まれました。うつ病という試練を迎えているあなたは、他の人よりも大きく成長するチャンスを与えられ、生まれてきたんです。

輪廻?魂?よく分かりません、それは一体何ですか?
地球は修行の場。魂を成長させるために私たちは生まれてきたんです。今起きている苦しい出来事は過去生の因果と業であって、過去に背負った過ちや課題を今世でクリアするためにアナタに試練が訪れているという考え方。これが分かると自分がなぜうつ病になったのか理解でき、回復への道筋が見えてきます。うつ病もアナタが成長するために、アナタの人生にとって必要だったのかもしれません。
輪廻転生と因果のお話し ~魂は不滅~

そう、アナタは強い。

今の人生で重度のうつ病になってしまったアナタは、本当は強い魂を持っているんです。強い魂を持って、大きな試練に耐えられるからこそ、うつ病を経験できる家庭を選んで生まれてきて、うつ病になるべくしてその会社に引き寄せられ就職し、わざと相性の悪い上司のもとに集うようプログラムされているのです。

そうなんです、アナタは強い。負けるはずはありません。

うつ病を経験していない人より、うつ病を経験した自分のほうが強いんです。自己嫌悪に陥る理由も無いし、ましては自殺なんてしてはいけません。あきらめないでもう少し時間がたつまで生きてみましょう。そうすると、アナタの心は成長するという使命を勝手に思い出し、回復へ向かって突然良くなってきます。

アナタは強いからうつ病になっているんです。他の人よりも優れた魂と心を持ったあなたが、さらに成長し、強くなった人生を想像してみてください。決してアナタの人生は暗いものではありません。

実際、うつ病を経験した著名人、有名人の中にはうつ病を克服して大成功し、幸せな人生を送った人がたくさんいます。苦しいことがおきたら、後はその反動で必ず良いことが身の回りでおきてきます。光りは必ずアナタをさしますので、強い自分を取り戻すために、一緒に闘っていきましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. 匿名 より:

    鬱病の家族がいますが、根本に、相手を許さない、恨み続け、怒り続けていると感じます。

    全くその通りだと思います。
    鬱になっている人は、理解できればなおるんでしょうけど・・・

  2. アウラ より:

    現在もうつ病から、精神疾患を複数患い。6年が過ぎ、もうすぐ7年になります。
    書かれてある一部には共感するところもあります。が、読み進めて感じたのは、不快感が募るだけで、試す価値すら感じない。神が与えた試練?キリストや釈迦・仏教などで神格化された者ですか!?私にとって神は地球そのもの。信仰心は自由です。他を否定しません。でも、合致しない神の話をされても意味ありませんよね?

    紙に書くこともしていましが、私にとってその行為が私にこの世界からの別離への意思を確実にしています。

    未だに、メンヘラだのかまってちゃん、わがまま・極道病等と言われ専門医師に死にたいと話しても、りかいしてくれません。

    考え続けてきた日々、考えないようにしてきた日々、自分から前に踏み出した日、沢山のいろんな日、そのすべてが踏みにじられ続けたこと。

    生きる意欲すら否定され、何もかもに疲れました。殺人事件など見るたびに何でえらばれなかったんだろう。そんな思いしか今はありません。皆さんに言わせると試練に負けたのでしょうね、許すこてはできませんが、感謝の心は忘れた事はありません。私は、誰かを傷つけるくらいなら自分が傷つく方を選びます。
    会社のなかでは、誰一人みかたはいませんでした。今は作業所すら通うこともできなくなり、毎日生きてあることへの苦悩と空虚な時間、永遠と思う1日を終わりへ向かうために耐え過ごしています。

    怒りや、恨み、消えたわけではないけれど、今の私には些末な事、終わらぬ苦しみの環のなかに入ろうと、これ以上、深淵の虚無感、空虚、寂しさの中に存在することが、既に苦痛以外の何者でもない。この数年間様々な試みをしてきました、もちろん皆さんがおっしゃったことも含めてです。全てを粉々にされ絶望しか残ってない私には、両親に与えられた寿命を見届け、眠りにつくことだけが、私をこの世に止め、生かしているのです。

    ここで誤解されたくないのは、両親が早く眠りにつくこと等望んで無いこと。両親の心配事を一つでも、減らし、謳歌してもらいたい、これが、私の願い、そして祈りです。

コメントを残す