女性の大敵『冬の乾燥肌』を防ぐ7つの方法~痒み&かさつき解消~

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アナタ次第です

秋も深まり冬へと移り変わる季節になりました。寒くなり、空気が乾燥するとやはり気になるのはお肌の乾燥です。すでに乾燥肌への対策や予防をしていらっしゃる方も多い事でしょう。

しかし、そのお使いになられているクリーム等で乾燥が悪化している可能性があるのはご存知でしょうか?クリームの成分には合成界面活性剤が含まれており、タンパク質に付着して溶かしていく作用があります。その為、本来肌が持っている保湿機能を壊してしまうのです。

そこで今回は、ご家庭で出来る乾燥肌対策をご紹介させて頂きます。

美容とスキンケア

1、乾燥肌に効果的な食べ物で「からだの中から」綺麗になる!!
乾燥肌はスキンケアをするだけではなく、普段の食事からも対策をする必要があります。それは、食生活を改善する事でお肌にも良い影響を与える事が可能です。

コンニャクや大豆・ゴボウ等に多く含まれる「セラミド」は美肌には欠かせない物で、外部の刺激から皮膚を守り、角質層の水分を維持する働きがあります。

また、「ビタミンC」は乾燥肌・美肌に良く、コラーゲンの生成を促す働きもあり、お肌のハリやキメを整えてくれます。ビタミンCは水に溶けやすく加熱すると失われてしまうので、生で食べられるものは生で食べるようにしましょう。レモンを始めとする柑橘類やパプリカ・ブロッコリー等に多く含まれています。

乾燥肌対策には、発汗作用を促す事も効果的です。辛いものを食べる事で発汗作用が促され、自然とお肌に水分がいきわたります。また、保温効果も期待出来ますし、新陳代謝も活発になる事で古く弱った乾燥肌の角質層が潤いある新しいお肌に生まれ変わるのです。唐辛子やカレー粉・コショウ等に多く含まれ、香辛料を使用した料理がお薦めです。

2、乾燥肌には水分補給が大事
寒くなってくるとあまり汗をかかず水分補給の必要性を感じ無くなりますが、実は体は乾燥しがちな事をご存知でしょうか?体内の水分は寝ている間にも皮膚から失われてしまっているのです。

就寝前と起床後にはコップ一杯分(200ml)の水を飲む事でこれを解消してくれます。また、起床後に水を飲む事でお通じや脳梗塞の予防・血液をサラサラにする効果もあります。

頭をスッキリする為や眠気を飛ばす為に朝1番にコーヒーを飲む方が多いのではないでしょうか?コーヒーには亜鉛の吸収を阻害する働きがあり、皮膚の代謝が悪くなってしまうのです。その為、同じ水分であってもコーヒーは控えましょう。

また、乾燥にはハーブティがお薦めです。中でも乾燥肌にお薦めなのがローズヒップで、ビタミンCが豊富でお肌の再生を促してくれます。甘味にはお肌に潤いを与える効果があるハチミツがお薦めです。

美容とスキンケア

3、乾燥しない為のお風呂の入り方
間違ったお風呂の入り方をしてしまうと、乾燥しやすくなります。熱い湯船にじっくり浸かるのが大好きな方が非常に多くいらっしゃいますが、乾燥肌の方にとっては逆効果になってしまうのです。

熱いお風呂に入ると血行が良くなり、健康に良いと思われがちですが、乾燥肌の方ですと激しい痒みを感じるようになってしまいます。しかし、ぬるま湯であれば痒みを大幅に軽減出来るのです。

また、長時間の入浴は、お肌の皮脂や角質層の保湿成分等をお湯の中へ流れ出させてしまう事にも繋がります。39℃位のややぬるめのお湯に10~15分入る事をお薦め致します。

4、体を洗う時も注意が必要!!
1度お湯に浸かってから体を洗うとセラミドが流出してしまい、その状態で体洗う事でより乾燥を招く事になってしまいます。その為、お湯に浸かる前に体を洗うようにしましょう。

体を洗う際に、スポンジやタオルで洗う事でお肌に負担をかけ、乾燥しやすい状態を作り上げてしまいます。500名の女性のうち全体の約6割以上の方が「スポンジやタオルでゴシゴシ洗う」と回答しています(*1)。

ゴシゴシ洗う事で角質のバリアを壊してしまいます。「手で洗う」事で皮脂も落としすぎず、角質も削り取らずに済みますのでお薦めです。

5、部屋の乾燥を防ぐ!
観葉植物を自室に置いておくと、部屋の乾燥を防いでくれます。オリヅルランという観葉植物は空気清浄効果の高い観葉植物なのでお薦めです。

美容とスキンケア

また、濡れたバスタオルを干したり・洗面器に水を入れておくだけでも、乾燥を防ぐ効果があります。さらに、お風呂にお湯を張ったままにする事でも同様の効果が得られます。

6、お肌には炭酸水パック
炭素は酸素の25倍の透過性を持っており、お肌にしっかりと浸透します。炭酸水をたっぷりとコットン等に含ませ10分ほどパックする事で皮脂が取れてサッパリするだけでなく、お肌が引き締まります。また、炭酸水を洗面器に入れ、顔を数秒浸けて離すを数回繰り返すだけでも効果があり、お薦めです。

7、万能!お肌には馬油!!
「馬油(ばあゆ)」というものをご存知でしょうか?馬油とは馬の体の一部から取り出された油の事を言い、炎症を抑え自然治癒力を高める働きがあるといわれています。

この馬油は強力な浸透力・抗酸化作用・保湿・血液循環促進等の効能があり、乾燥肌にとても効果的です。洗顔後、すぐに馬油を塗る事で保湿ケアが出来ます。また、水分とよく馴染むので、塗った後のお肌は驚くほどしっとりと潤いに満ちたお肌になります。

<* 転載開始>
『他の動物油や植物油は、人体の皮下組織までは滲透しませんし、皮膚表面に附着して≪皮膚呼吸≫のみを阻害しますから、≪油焼け≫などの油害を起すことがあります。(※馬油は、油やけをしません。)』(*2)
<* 転載終了>

と記載されていることから、安全性がうかがえます。

いかがでしたか?乾燥する季節、今から対策・予防する事でお肌のガサガサや痒み・粉吹き等を防ぐ事が出来るのではないでしょうか?

乾燥肌でない方は乾燥肌にならない為のケア、乾燥肌の方は「乾燥肌からの脱出」を目標にし、これらを参考にして頂き、大敵から身を守り、乾燥した冬を乗り切りましょう。

参照サイト一覧
*1『livedoor NEWS│女性3人に1人「体は手で洗う」 「肌に負担をかけない」「乾燥させない」』
http://news.livedoor.com/article/detail/4377594/
*2『馬油と梅雲丹の研究│馬油の効能とその理由』
http://www.bahyu.com/top_bahyu/kounou.html

『ネタりか│乾燥するとなぜ老けて見える?』
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20141029-00002346-skincare
『スキンケア大学│食べ物から乾燥肌を対策しよう』
http://www.skincare-univ.com/article/000368/
『IBR│乾燥肌にサヨナラ!すぐに試したい潤いドリンク3つ』
http://lbr-japan.com/2012/11/25/1156/
『アンチエイジングの神様│乾燥肌を予防する5つの食事対策』
http://antiaging.akicomp.com/?p=5638
『炭酸水│毛穴すっきり!炭酸パック』
http://kamosuke3.info/category2/entry22.html
『NAVERまとめ│部屋に置くべきオシャレな観葉植物11選』
http://matome.naver.jp/odai/2132809781853199201
『NAVERまとめ│【使ってはダメ!】乾燥肌にハンドクリーム』
http://matome.naver.jp/odai/2136248577840601501

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