医療費無料は危険

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アナタ次第です

小児科の前を通ると、必ずといって良いほど通院する人であふれかえっています。「薬を飲めば直る」「とりあえず薬があれば安心」まるで洗脳されているかのように、その様に考える人が沢山います。

医療費無料は薬の過剰摂取を引き起こす

子どもが風邪をひき、熱が少しでもあると大慌てで病院に駆け込み、解熱剤の処方を求める親が増えているそうです。愛するべくして心配になることも理解出来ます。しかし、薬に対して知識も無く、飲めば直ると漠然と思い込み投薬させるのは本当の愛なのでしょうか?まずは、親自身が病状と薬に付いて把握し、心配であれば医者に相談をした上で投薬の有無を確認するべきでしょう。

薬の副作用の危険性を知っていますか?

薬で熱を下げることで、体は一時的に楽になるかもしれません。しかし、体が熱を出すことは、病原体等に抵抗するカを出している証拠なのです。この反応を薬で無理に下げることを、正しい体の反応が起きにくくなってしまいます。熱をだし、汗を出すことで回復する循環を、薬で強引に熱を下げることで狂わせ、体の深部にウィルスが入りさらに深刻な病状を引き出す恐れがあるのです。

また、薬そのものにも危険性があります。薬にもアレルギー反応が発症してしまう子どもが多くいるのです。そして、副作用のリスクが伴います。

薬を服用した直後、上半身が揺れ続け止まらなくなった小学生や、意識を亡くした子どもな等、様々な報告がされています。また、自身ではその様なことは一度も無いと思っている方でも、服用後に湿疹が出たり、尿便の臭いや色がきつくなったり、眠気や不眠になった事は思い起こして頂ければ少なからずあるはずです。これは危険な兆候の前触れです。

数戦前、インフルエンザで使用されるタミフルの副作用が大きく問題になりました。あらゆる症状が発症し、精神・神経症状や意識障害、異常行動により亡くなった方も少なくありません。

劇薬ワクチンで国が儲ける

そして、予防接種で行われるワクチンも劇薬です。日本脳炎や子宮頸がんワクチンを始めとした、様々な予防接種で、重い副作用や死亡例が多発しています。政府がワクチン接種を促している子宮頸がんに付いては、国内だけでも600件近く、ひょっとするとそれ以上かもしれませんが、報告された範囲で重い副作用が明らかになっています。死亡報告が無数にあるだけでなく、不妊等の様々な症状を引き起こしてしまうのです。それにより、最近では地方自治体で見直しをする場所も出てきています。

ワクチンの成分には、水銀やアルミ等の危険な成分が含まれていることをご存知でしょうか。そして子宮頚がん予防ワクチンには、強い副作用を起こすと指摘されているスクワレンが含まれます。日本脳炎にはウイルスや細菌、マイコプラズマ等の病原体等が含まれる危険性があるのです。この様な危険なものを、ワクチンと称して知らぬうちに体内に混入させられてしまっています。

子どもの安全

厚労省の文章によると、その原価はわずか350円だそうです。接種時3000~1万円近い金額がかかります。この様な儲けのからくりが出来ているのです。「ワクチンを推奨すると良い」と入れ知恵をしているのは製薬会社や国家の権力者たちなのです。その洗脳により、「薬は安全」「薬で治る」がいつの間にかすり込まれ、自分の最愛の子どもを知らず知らずの内にとても危険な状態に晒すことになっているのです。

合法麻薬と同じ成分

近年問題となっている合法麻薬・ハーブの中の成分は、これら医療用の成分が多く使用されているそうでます。それにより、薬事法の関係で中々取締りが困難であったということも報じられていました。ハーブで死亡している人が既に何人もいます。このことから分かるように、それだけリスクのあるものを直ると思い込み飲んでいるのです。

ある調査によると、12歳位までの子どもは、よほど生命の危機や生活が危ないということを数%の人を除けば、ほとんどが実は薬なしで問題を乗り越えていけるというのです。また、薬としてビタミン剤を処方したところ、信じ込んで飲んだ患者はとても元気になり、重症だった症状も嘘の様になくなっていたという症例が数多くあります。これは、プラシーボ効果と言う思い込み効果によるものです。

親の愛が一番の特効薬

医療費無料による、薬の過剰な摂取は、虚弱な子どもを作り上げるだけでなく、様々なリスクが伴います。「ワクチンは人口削減が目的」とビルゲイツさえも語っています。子どもに生命の危機や障害が残ってしまうような危険性がある場合は別ですが、少しの風邪であれば医師に相談をした上で、直ぐに薬を投薬しなくてはいいのではないでしょうか?薬を出してくれる医者が良い医者ということでは決してありません。

子どもの風邪は親の愛で直しましょう。布団をかけて、湯冷ましを与え、汗をかいたら服や布団を取り替えてあげる。そして、一緒に付き添い優しく接してあげることが、本当の意味での看病ではないでしょうか。

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