食べるならどのプリン??無添加のプリンがオススメ!

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アナタ次第です

食後やちょっと小腹がすいた時に、デザートやおやつとしてプリンを食べたくなりませんか?食べた時の滑らかさと濃厚さ、本当に美味しくてクセになる味ですよね。種類も豊富でどれを食べていいのか悩んでしまうくらいです。

プリンのラインナップ

今回はどのプリンなら食べても大丈夫かを検証させて頂きました。

それでは、こちらをご覧ください。

いかがでしたか?

一言でプリンと言っても、色々な企業から発売されており種類も豊富です。今回検証させていただいた5つのプリンの他に様々なプリンがあります。今回は添加物が含まれているプリンでしたが、トップバリュの「プリンとろけごこち」、シャトレーゼの「無添加 契約農場うみたて卵のプリン」やアンデイコの「こだわり極プリン」などは添加物不使用でプリン本来の味を出しているといえるでしょう。

プリンとろけごこち

また、クリームが上に乗っているプリンには、摂取しすぎると血液中のカルシウムが減り、骨が弱くなってしまう恐れのあるメタリン酸Naや、人工甘味料のアセスルファムKとスクラロースが入っています。

とろ~りクリームonプリン

人工甘味料は、腎臓機能障害や糖尿病、肥満、味覚を鈍くさせるなど、体に影響を及ぼす危険性もあり心配なので、クリームが乗っていて美味しいのはわかりますが、人工甘味料などの化学添加物が多く含まれるプリンは食べない方が安全でしょう。

これら甘味料はカロリーを減らすために使っているそうなのですが、スクラロースは砂糖の約600倍の甘さ、アセスルファムKは約200倍の甘さと言われています。スクラロース、アスパルテーム(砂糖の約100~200倍)、ネオテーム(砂糖の約7000~13000倍)の3つの人工甘味料は特に危険ですので、ぜひ覚えておきましょう。特に子どもには影響が大きいと考えられますので注意が必要です。

プリンには欠かせないカラメルソースですが、「着色料(カラメル)」や「カラメル色素」と記載されているプリンも、食べるのは控えた方が良いと思います。このカラメル色素はコーラやソースなど多くの食品に使用されており、発がん性があるとされています。

なめらか仕立て濃厚カスタードプリン

それぞれのコンビニ限定で作られるプリンにも危険性のある添加物が使用されていないものもあります。おやつや自分へのご褒美に食べるなら体にも心にも影響を与えないものを食べたいものですね。

掲載画像
『グリコ乳業』
https://www.glico-dairy.co.jp/product/product_sub.php?pcd=179680

『セブンイレブン』
http://www.sej.co.jp/sej/html/products/original/2010/89102.html

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