大麻が日本を救う 日本で禁止されている本当のワケ!

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大麻、マリファナと聞けば危険な麻薬だというイメージが強く、当然日本でも禁止されています。しかし、実は大麻が日本で毛嫌いされるようになったのは戦後にGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が禁止したからであって、日本では縄文時代から始まり、それまでずっと日本の生活には無くてはならないものでした。

実は、大麻という植物は万能で無限の可能性を秘めた力があり、日本人が将来高度な技術を持ち始めたら、世界の勢力図がいとも簡単に塗り替えられてしまうほどの力を持ったとんでもない素晴らしい植物だったのです。

だからこそ、いち早くそれに気が付いたアメリカやイギリスは、日本から、いや世界中から大麻が自由に作れない世界にする必要があったのです。

大麻に秘められた力や将来性についてはこちらの記事をお読みください。

大麻が合法化された時代をまじめに考えた結果、相当ヤバイことが分かった。

何故こんなにもいいヘンプを禁止にしたのか!!

GHQの思惑!日本人の尊厳と誇りを奪い、二度とアメリカに逆らわせないようにしたかった!
アメリカは、日本が再び軍事国家としてキバをむかないようにする為に、日本の伝統文化である大麻に目をつけ、GHQの指導の下、大麻取締法が制定されました。日本で大麻と言えば、古来より神聖なものとして取り扱われており、天上より大麻の草木を伝って、神々が降臨したとされているほど崇められていた植物です。

また、大麻は『罪穢れを祓う聖なる植物』として、神事的なものに多く利用されてきました。アメリカは、日本には無くてはならない存在の大麻を「これは危険だ!!」とプロパダンガを植え付け、法律に組み込む事で禁止にさせたのです。

石油資本のライバルになっていた大麻
北アメリカの6%の土地に燃料用に大麻を栽培した場合、アメリカは化石燃料に全く依存しないで済むと言われています。また、石油と違い栽培出来る土地がさえあればどんな環境でもすくすくと育ち、それをオイルにする事で石油を必要としなくなります。それを知っていて、禁止にする事によって利権を手中に収め、世界を牛耳っています。

ありとあらゆる産業にまで手を付ける万能の資源である石油と大麻は敵対する関係にあり、石油主体の社会が続く以上、大麻は邪魔で邪魔でしようがないのであります。

技術のある日本人に大麻を持たせたくなかった
優れた技術力がある日本に、こんなにも素晴らしい大麻を禁止させ、持たせなくする事で世界に遅れを取らせる為でもありました。国内で大麻を栽培すれば、海外から輸入している綿花に替えて麻で作った繊維にする事が出来ますし、食糧油の原料や嗜好品のナッツは麻油・麻の実に替える事が出来ます。

合成繊維/化学薬品振興のため 大麻は目障り
ヨーロッパ全土の12%の土地に大麻を栽培した場合、その年の全世界の紙がまかなえると言われています。1937年にアメリカで、当時出来たばかりの合成繊維業界と林業を活性化させる為に、目障りであった大麻を市場から抹殺しました。日本でも禁止させる事で繊維原料が大麻から合成繊維に移り、アメリカが金儲け出来る様な仕組みにする為に行なったという事にも繋がります。

安全な住居環境

タバコの消費量が減る恐れがあった
タバコやお酒が禁止されず、大麻が禁止されている理由には依存度が関係してきます。タバコやお酒の方が大麻よりも依存度が高く、これらを禁止にしない事で継続的に税金を徴収し続けられるのです。

医療大麻 製薬会社が反対している
「大麻が病気に効果あり!?無い無い!」と思っている方も多いはずです。しかし、大麻を処方する事で、癌を始めとした病気、HIV・白内障・緑内障・アルツハイマー・リウマチ・アトピー等約250種類の疾患に効果があるとされています。しかし、こうした難病にも効果があるのに大麻が使われない理由には薬を研究している製薬会社が反対をしている為です。

アメリカの国立癌研究所(NCI)が大麻の持つ抗癌作用を認めました。大麻の薬理成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)が癌細胞の増殖を抑えるだけでなく、他の抗がん剤と違い副作用が無いと言われています。

癌にも効果あり、しかも副作用が見られないと言った大麻が解禁されれば製薬会社はたまったものではありません。

アメリカは日本にビビっている!?

古くから歴史のある大麻産業はアメリカによって潰されました。日本の象徴であった大麻が禁止されているのには、アメリカが金儲けしたいだけではなく、実は日本に対して恐れを抱いているからなのではないでしょうか?

日本の技術力は世界一と言っても過言ではないはずですし、その技術力があるからこそアメリカは日本を恐れて大麻を取り締まり、弱体化させる事に至ったのだと考えられます。もし、日本が再び力を取り戻したらアメリカは困ると考え、1万項目以上の命令を出す事で日本人弱体化計画を強めていきました。

また、アメリカは日本の神道を恐れており、日本との戦いでヨーロッパ戦線の10倍の兵士を失い、その要因となった日本人の絆と強固な精神は神道によるものだと考えたのです。そこに繋がるのが神道と深く関係性のある大麻という事です。

安全な住居環境

大麻が危険!?それは石油で利益を得ている会社や国、アルコール・タバコ産業、さらに大多数の化学産業にとって危険なのです。こんなにも素晴らしい大麻がある事で自分たちの利益の弊害にもなりうるので、大麻の真実を隠蔽してきました。とにかく、大麻の万能さ・素晴らしさ・才能に気付いて欲しくないのだと思います。

アメリカでは大麻の合法化が広がりはじめていますが、日本では合法化はされていません。もし、日本でも合法化されれば、大麻製の油・衣服・薬などが再び日本にはなくてはならない存在になる日が来ると考えられます。いつまでもアメリカにへいこらしていてはだめなのです。日本の良さ・素晴らしさをお見せしようではないでしょうか。

大麻が合法化された時代をまじめに考えた結果、相当ヤバイことが分かった。』 はこちらからご覧ください。

参照サイト一覧
『カナビス スタディハウス│マリファナの陰謀 禁止されている本当の理由とは?』
http://cannabisstudyhouse.com/84_report/050618_marijuana_conspiracy/marijuana_conspiracy.html

『大麻を正しく考える国民会議│なぜ大麻取締法はできたのか』
http://www.taimasou.jp/index.php?ishin

『yahoo!JAPAN ニュースBUSINESS│危険ドラッグ撲滅のため大麻を解禁すべき?タバコやお酒よりも危険性&依存性低いとの論文』
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140914-00010000-biz_bj-nb

『大麻の危険性について│陰謀論』
http://www37.atwiki.jp/abouttaima/pages/25.html

『船井幸雄.com│船井幸雄のいま知らせたいこと』
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201207005

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