生活習慣病を予防する食生活の重要性

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アナタ次第です

生活習慣病とは、どういった病気のことを言うのでしょうか?日常の乱れた生活習慣の積み重ねで引き起こされる病気で、日本人の3分の2が生活習慣病で死亡しているのです。その原因は、生活習慣の乱れで食生活・運動・喫煙・飲酒・ストレスなどが深く関連しています。

 

生活習慣病にならない予防を

生活習慣病患者/生活習慣病予備軍と呼ばれる人達は、年々増加する一方ですが、安心してください。日常の生活習慣を見直してきちんと修正・改善することにより、病気を予防して軽い症状の段階で治すこともできます。

生活習慣病には糖尿病・高脂血症・高血圧症・肥満症・がん・脳卒中・動脈硬化等が代表的な病気として挙げられます。日本人の1年間の全死亡者の内約60パーセント以上は生活習慣病のがん・心臓病・脳卒中が死亡原因とされ、これら3つを総称して3大生活習慣病と呼んでいます。

 

生活習慣病の原因

では、生活習慣病の原因を詳しくみていきましょう。飲酒・喫煙・運動不足・不規則な生活・身体の老化・肉体的過労・精神的ストレス・遺伝体質などが挙げられます。その中でも注目すべき原因は食習慣の悪化ではないでしょうか?

日本人の食生活は、食べ物や食材が豊富になり肉類や卵・バターなどの乳製品を摂取するシーンが激増して動物性脂肪が大きく増えたのです。こうしたことによって、肥満な人が増えてしまいがんや糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病の増加へと繋がったと指摘されています。

 

予防の為の食生活

では、生活習慣病を予防する食生活について説明します。不規則で栄養の偏った食習慣を食事療法で改善しましょう。栄養バランスの取れた適量の食事を毎日規則正しく朝昼晩と摂取することさえ気をつければいいのです。

まず気に掛けて欲しいのは、カロリーを減らすことで、揚げ物は素揚げ/から揚げが油を吸わずにお薦めできますし、鉄板焼きよりも網焼きにすれば油が落ちてくれます。脂肪の少ないお肉や魚を意識して選んで購入して油をできるだけ使用しないで調理できるテフロン加工のフライパンを使うことによりカロリーは大幅にダウンするでしょう。

満腹感を得るには、食べるものに時間がかかる食事を作ることが秘訣で、時間をかけてたくさん噛むと満腹感が得られます。エビは殻つきが良いですし、肉は骨付きを選ぶなど、少し食材を工夫して出来るだけ時間をかけてゆっくりと食べることが重要で、早食いの人はメタボに注意してください。

食べる順番も大切で、食事はまず汁物から摂取することを守って頂くと、水分で胃が満たされて早食いが抑えられますから過食の予防にもなるのです。こんにゃく等の低カロリーの食品を積極的にプラスしてボリュームUPさせると満足感も高まります。

病気に付いて

 

エネルギーを制限すると食事のボリュームが減りがちになってしまいストレスの原因にもなりますから食事療法も長続きしなくなってしまいます。わかめ・きのこ・こんにゃく・春雨などは、低カロリーのわりに満腹感が得られやすいですですからお薦めの料理です。

盛付けに気を配ることも大切なポイントで綺麗に盛り付けることで早食いを防止しゆっくりと味わえるようになります。少しの工夫でいつもの食生活を改善することができます。少しでも生活習慣病を予防できるように、日々の過ごし方を見直してみてはどうでしょうか?

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