危険がいっぱいの中国食品

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アナタ次第です

食品の多くを輸入に頼る日本ですが、野菜や冷凍食品を始めとした加工食品、乾物等の多くが中国から輸入されて来ています。中国製の食品を近年では危険視する方々が増えてきましたが、その一番大きなきっかけになったのは中国製冷凍餃子の「毒餃子事件」ではないでしょうか?2007年12月から2008年1月にかけて、中国製の冷凍餃子を食べた千葉と兵庫両県の10名の方々が、嘔吐やめまい等の薬物中毒症状を訴え、さらに小さなお子さん1名が意識不明の重体となり、その事はメディアでも連日の様に多く取り上げられるようになりました。近年では様な国で生産された食品が食卓に並ぶ様になりましたが、ここでは特に危険が多く潜む中国食品の実態についてご紹介させて頂きます。

危険だらけの中国食品の実態

2008年には有毒な工業原料のメラミンが混入した粉ミルクが出回って50000人以上の被害者を出し、革靴の工業用ゼラチンが混入した革靴ヨーグルトや下水油など下水汚泥からリサイクル処理した食用油などの問題などが相次いでいます。これ以外にもトラブルを上げればキリがないのですが、冷凍イカからヒ素を検出、基準を超える量の重金属(水銀/カドミウム/鉛など)を含んだ米や野菜、アメリカの遺伝子操作された米にによる中国米の遺伝子汚染、そして最近では中国産ピーナッツ類 から自然界最悪と言われる発がん性を含むカビ毒のアフラトキシンが検出されました。日本国内で販売されているピーナッツのそのほとんどが中国産の為、もはや人ごとではありません。


では、なぜこの様な危険な中国食品が生み出されるのでしょうか。その理由は環境汚染が第一にあげられます。工場や家庭からの廃水や排煙、投棄の垂れ流しや有害な農薬の使用がその原因です。ダイオキシン類が付着した野菜や魚類を食する事で、発ガン物質や環境ホルモンを体内に取り込んでしまい、精子の減少や男性ホルモンの減少、流産や不妊症、子宮内膜症や奇形の発生、アレルギー等の様々な症状を引き起こしてしまいます。

金儲け優先主義の考え方

また、もう一つの大きな理由として中国の農家や業者による利益をいかに出すかという中国特有の金儲け優先主義の考え方が原因とされます。生産性をアップするめに日本や欧米諸国では戦前や数十年前に禁止されているような高濃度で有害な農薬を使っています。例えば、野菜に「催熟剤・膨張剤・防腐剤着色剤」を使用することが流行っており、農家はホルモン剤を植物の根茎に注射や塗布して滲みこませ、成長を早め市場に早く出荷できるようにしているといいます。これらを使用する事でトマトはひと塗りで赤くなり、キュウリもひと塗りで太くなるといわれており、ほとんどの農家がコレを使用している為に、爆発する爆弾スイカ等が出来るとされているのです。その副作用として、肝機能障害や奇形といった様々な障害を体に齎すとされています。

この他にも、豚のSARSとも呼ばれる青耳病(豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス)に感染して通常は取引がされない病死した豚を肉として市場に流したり、脂身の少ない豚肉が高値で取引される事から痩肉精と呼ばれる薬品を豚に与えているといいます。それらの肉を食べた副作用として、動悸、めまい、手足のしびれなどの急性中毒症状、高血圧症や心臓疾患のある人は死に至ることもあるとされる程に危険なものが流通しているのです。

以前から野菜や果物に対する添加物の使用が問題になっていますが、中国の都市部に住んでいる富裕層は中国産の野菜やうなぎや海老等の魚や中国緑茶は決して口にしません。しかし、その被害は中国内で確実に広がっています。新聞新聞「法制晩報」が行った調査では、中国国民の80%以上が自国の食料品に不安を感じており、80.4%の人達が食料品の安全性に疑問を持ち、63.7%がとても否定的な見解を持ち、90%は食料品の品質についての摘発報道に神経をとがらしているとしています。消費者が一番不安視しているのは、肉加工製品やスーパーマーケットで販売されている乳製品や生肉や出来合の総菜で、中国国民が政府による食料品の安全検査や品質管理が不充分であると考えていることが判明しています。

安全な食

そして中国では毎年、80万〜120万人の奇形児が誕生しており、これは恐ろしいことに30秒に奇形児が1人誕生している確率になります。その中の30%〜40%は出生後に死亡して、約40%は障害児になっており、この現実に医療関係や専門家は危険な食べ物や環境汚染や遺伝が原因だと指摘しました。

このように、中国産の食品は危険がいっぱいです。日本向けの食料品としてパッケージされていても、その中身が一体どこで誰にどのように作られたのかは一切不明です。その為、このようなリスクをさける為にも、どこで誰がどのようにいつ作ったものかが把握出来る国産の食品を口にする様に心がけましょう。

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