インテリア選びも重要

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どんなに安全な家を作ったとしても、その中に置く家具を始めとしたインテリアや生活用品が安全でなければ意味がありません。一見、家の空間に合わせて、見た目重視で選び勝ちになってしまいますが、化学物質はありとあらゆるものに含まれtえいると言うことを思い出しましょう。

購入前には必ずチェック

購入の際には、まず素材や原料をチェックする習慣を付けましょう。石油化学・プラスチック製品はシックハウス症候群や化学物質過敏症の原因にもなります。化学繊維を使用し、様々な質感でとても派手な発色をした製品を作り出すことが出来るのです。

カーペットや布団は天然素材のものを選んで下さい。加工段階で化学物質による加工が行われていない、オーガニックコットンや、ヘンプやリネンを始めとした麻素材のものを選ぶと良いでしょう。

安全な住居

家具も防腐剤や防虫剤が使用されていない天然の無垢材で、加工や染色にも化学薬品が使用されていないものを選んで下さい。これらで、希望するものが無ければ、自身で材料を集め、草木染等の天然染料を使用して作り上げるというのも楽しみながら行いと良いでしょう。

小さなお子さんの使用する生活用品には特に注意が必要です。食器は軽量で安全な木製がでお奨めです。玩具も口に運んでも安全な自然素材のものだけを使用した木の玩具を用意しましょう。

天然素材で手作りのものを

やはり、インテリアや雑貨を選ぶ際に一番気を付けたいことは、シックハウス症候群や化学物質過敏症等の予防と化学物質の防止です。上記であげたような自然素材のものは、多少値段が高いこともありますが、しっかりとした天然素材で手作りのものを選び、きちんと手入れをすれば長持ちをして、コストパフォーマンスが良いことが多くあります。

もはや大量消費をする時代ではなくなって来ていますので、一つのものを大切に最後までしっかり使うという事を考えながらインテリア選びをすると良いでしょう。

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