女性への犯罪が急増!!安全を守る為の防犯グッズ集★防犯対策

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アナタ次第です

ショッキングな事実をお話しなくてはなりません。近年の日本は過去に無い程、女性に対する犯罪件数が増加しているのです。

その事実をご紹介させて頂き、それらの卑劣な犯罪被害から身を守る為の防犯グッズをご紹介させて頂きます。

女性への犯罪が急増!!安全を守る為の防犯グッズ集★防犯対策

女性への犯罪数が過去最高!!日本はもはや安全ではない!!

『日本は安全』だと思われている方は多くいらっしゃることと思います。しかし、それは過去の話。近年は特に女性が被害者になってしまう卑劣な犯罪が増加しているのです。

強制わいせつは、約25年のうちに2,759件から7,672件と3倍近く増加しているのです。そして、強姦もここ数年、増加傾向にあります。

都道府県労働局雇用均等室に寄せられた職場におけるセクシュアル・ハラスメントの相談件数1

ここ数年、痴漢や強制わいせつの被害女性数が増加しています。出勤・通学等の電車の中での被害が多いようです。

都道府県労働局雇用均等室に寄せられた職場におけるセクシュアル・ハラスメントの相談件数2

盗撮被害は、携帯やスマホの普及により、7年で急激に増加しており、1,087件から2,720件まで増えています。

また、セクシュアルハラスメントの被害件数も、平成6年の850件から平成24年の9,981件へと増加しています。

相談件数9,981件でのうち、女性労働者からの相談件数は全体の約6割を占めているのです。

痴漢の近似量の推移
強姦、強制わいせつ認知件数の推移

ストーカー被害の認知件数も過去最多になっています。ここ10年の内に2,280件から、何と2万件を超え10倍近く増加しているそうです。ストーカー規制法違反容疑に加え、殺人、傷害、脅迫など刑法の容疑が適用されるケースも増加しています。(※1)

ストーカー被害の認知件数の推移

ドメスティック・バイオレンス(DV)も、ここ約10年で3,608件から49,533件と過去最高の認知件数になっているのです。

夫から妻への犯罪の検挙状況

この様に、決して安全ではなくなってしまった日本で、ご自身の身を守る為の防犯グッズをご紹介させて頂きます。

防犯対策の為に女性が持っておくべき防犯グッズ集

カバンに取り付けられる防犯ブザー

防犯ブザーが見える場所についていることで、周囲に警戒している事を知らせることが出来ます。

・LEDライト一体型防犯ブザー
夜道を歩くときには、不審者の顔を確認する為にも、安全を確保する為にもライトで周囲を照らし、不審者が近づいた時点でブザーをいち早く鳴らす事が可能です。

・ホイッスル
ブザーの電池切れの心配も無く、大きな音で周囲に知らせる事が可能です。ライト、ホイッスル、ブザーが一体型になったものもあります。

・防犯アラームアプリ(無料)
マナーモード時にも大音量のアラームを鳴らすことができます。バックグラウンドで位置情報を送信することができます。

防犯アラームアプリ

・盗聴・盗撮器発見センサー
最近では、キーホルダー型の小さなタイプもあり、持ち運びも便利です。

・スタンガン
小さなサイズでグリップできるシンプルなものが販売されています。しかし、スタンガンや警棒、催涙スプレーは軽犯罪法になる場合もあり、万が一の時にも体が動かずに使う事が出来ない等がありますので、充分に検討して下さい。

・スニーカー&ズボン
運動用のコンパクトにしまえるものを用意しておきましょう。夜間に出歩く事になった時等は、女性らしい格好(スカート、ハイヒール)は狙われやすくなる上に、逃げにくく危険です。その為、帰宅前に履き替えるものを用意しておきましょう。

・ダミーカメラ
ストーカー等の防犯対策におすすめです。本物と同じデザインのものを選びましょう。

出所受刑者の再犯率は,なんと満期出所者では63.3%にも上ります。犯罪数が増加する日本では、再発を防ぐ為にもう一度犯罪に対する刑法の厳罰化への見直しが必要なのではないでしょうか?

類型別性犯罪・その他の犯罪の再犯率

ご自身の安全を確保する為にも、日頃から防犯への意識を高めていって下さい。

参照サイト一覧
『日本経済新聞│ストーカー認知件数、13年は過去最多 2万件超え』
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG19058_Q4A320C1CC0000/
掲載画像
『データえっせい』
http://tmaita77.blogspot.jp/2012_07_01_archive.html
『防犯泥棒大百科』
http://www.hanzai.net/woman/
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