歯磨き粉は虫歯と病気を作る

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アナタ次第です

フッ素入りの歯磨き粉は虫歯を増やし、歯磨き剤の界面活性剤が発ガン・アレルギーを起こすという指摘もありますので、注意が必要です。

歯磨き粉は危険で虫歯の原因に!!

<毎日充分時間をかけて歯磨きをしよう>ということが言われており、軟らかいブラシで優しく歯茎まで磨くことは大切ですが、大部分の人達は歯磨き粉を付けて歯磨きをしてしまいます。研磨剤が含まれている歯磨き粉は、歯の薄黒い部分を擦り取り歯を白くしてする為に人気がありますが、これを使用して時間をかけて歯磨きを続けると白いエナメル質まで傷ついてしまうことになるのです。大切なエナメル質がなくなることで虫歯を作り、歯の根元もえぐれてしまいくさびのような歯になってしまいます。

また、歯磨き粉はアレルギーを起す可能性があります。歯磨き剤は、研磨剤47%/精製水29%/湿潤剤20%/界面活性剤2%/粘結剤1%/甘味料・着色料・防腐剤・香料(適量)の成分構成があり、そのうちアレルギー源は界面活性剤・湿潤剤・香料の三点です。特に界面活性剤に使用される<ラウリル硫酸ナトリウム>は、口の中で強い刺激を与えるので粘液を溶かして口内炎の原因になります。

フッ素入りの歯磨き剤の<フッ素>を専門家は次のリスクを指摘しています。(1)発ガン性 (2)小さな子供が使うと骨の発育不全である骨フッ素症を起す(3)フッ素を使用していた29歳以下の母親が出産すると子どものダウン症の発生率が35~50%高まる(4)高フッ素地帯では児童の知能指数が低い報告がある (5)アルミニウムとフッ素が結合してアルツハイマーの危険が高まる等です。

歯磨きすることはとっても大切

日本歯科学会は、<80歳で自分の歯を20本以上持つ人たちが50%以上になること>を目指しています。口腔を清潔に保つことが健康に暮らすための秘訣であるという考えが一般的でしょう。

<一日に2回以上歯磨きをする人のほうが長生きである>という統計資料からも納得できます。<口腔内の炎症の存在が心臓病や動脈硬化の原因の一つになっている>という報告もあります。

口腔内の清潔が維持されるのは単に歯磨き粉をブラシに付けて磨けばよいというわけではないのです。「フッ素入りの歯磨き粉は体に有害であり、歯に膜となって残るため虫歯になりやすい」「グリセリンも虫歯の原因になる」「石鹸で歯を磨くべきだ」こういった意見もあります。

スキンケア

米パーデュ大学のジェラルド・ジャッド教授は、「市販の歯磨き粉の大部分はフッ素やグリセリンが入っており、フッ素やグリセリンは膜となって歯に残りエナメル質が再生できなくなり歯が脆くなりやすい」と指摘しています。フッ素は、人間への悪影響が各国で懸念されていますし特に欧州では98%の国がフッ素入り水道水の導入を中止しています。また、グリセリンは除去するためには、水で27回以上すすぐ必要があるそうです。

「死ぬまで良い歯Good Teeth from Birth to Death」という論文の中で教授は石鹸で歯を磨くことを提唱しており、石鹸は歯にこびりついた歯垢を取り除く働きがあると指摘しています。教授は、「虫歯の原因は細菌が作り出す酸であって細菌自体ではないので、食事の間に口中の酸を素早く水ですすげば酸濃度が減るので大抵の虫歯は防げる」と語っています。「水道水にしろ、歯磨き粉にしろ、フッ素入りは避けるべきだ」と注意喚起しています。

最近では、防腐剤・発泡剤・甘味料(サッカリン)、フッ化物、界面活性剤等が不使用のものや、合成添加物等を一切含まない昔ながらの石けん成分を原料とした歯磨き粉等が販売されていますので、その様なものに早急に代えましょう。

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